2007年07月10日
意味単405号【therapy】セラピー・治療・療法
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英語をやさしい例文で!意味から覚える英単語
平成19年7月10日(火) 5:00 配信 第405号
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先ずは今回のお題を復習!
( ) 内にはひとつの単語が入ります。
It is the ( ) of ( ) with mental ( ) without the use
of ( ) or ( ).
確かめたい人はこちらへ→[GO]
ハス酒で暑気払い!?
京都府宇治市の三室戸寺で「ハス酒を楽しむ会」が開かれました。
ハスの葉に注いだ酒を空洞の茎を通して味わうようで
古代中国では暑気払いとして親しまれていたとのことです。
酒はもちろん日本酒? ビールや洋酒だと・・しっくりこないかも。
私はやっぱり直接お猪口で飲む方が暑気払いに効く!
●)ちなみに・・・
"medical treatment" や "cure" "remedy" でも間違いではないですが、
例文の「薬または手術を使わずに」という表現からは
セラピーが最も相応しいです。
アニマルセラピーやアロマセラピーという言葉はよく見かけます。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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■アニマルセラピー
アニマルセラピー (animal therapy) とは、動物を使ったセラピー手法
のこと。日本での造語。
概要
アニマルセラピーとは、動物と触れ合わせることでその人に内在する
ストレスを軽減させたり、あるいは当人に自信を持たせたりといったこと
を通じて精神的な健康を回復させることができると考えられている。
不登校や引きこもりといった問題、あるいは小児がん(→悪性腫瘍)など
の治癒力強化を目指す心療技術の1つとして知られ、馬やイルカなど、
情緒水準が高度と言われる哺乳類との交流を通じて、他者を信頼できる
ようになるという。馬を通じたアニマルセラピーは、モンゴル国で盛んに
行われている。
他にも高齢者医療や難病など長期間の入院を余儀なくされている患者の
気晴らしに犬や猫などペットと触れ合わせたりといった活動も知られて
おり、情緒面での好作用によるクオリティ・オブ・ライフの改善といった
期待ももたれている。
難病で生存への意欲が低下している患者にペットないしコンパニオン
アニマルをあてがい、動物の世話を介して生活習慣を付けさせるなどの
活動も報告されている一方、情緒障害や精神疾患などで対人関係に疲弊
していた人の回復期に行ったり、または身体の障害でリハビリテーション
を必要としている人に「動物の世話をさせる」という目的を与えて、
それら作業を通じてリハビリを行うという様式も行われている。
しかしこれらの応用は始まったばかりでもあり、様々な分野で試行的に
行われている部分があり、今後の研究に期待が寄せられている。
■アロマセラピー
アロマセラピーは、花や木など植物に由来する芳香成分(精油)を用いて、
心身の健康や美容を増進する技術もしくは行為のこと。
お香やフレグランス・キャンドルも含め、生活に自然の香りを取り入れて
ストレスを解消したり心身をリラックスさせることも、広義にアロマセラ
ピーと呼ばれる。
語源
アロマテラピーという言葉は、20世紀に入ってからフランスの科学者
ルネ・モーリス・ガットフォセによって作られた造語で、アロマは芳香、
テラピーは療法を意味するフランス語である。これを英語で発音すると
アロマセラピーとなる。
芳香植物の利用
人類は洋の東西を問わず、植物の芳香を祭祀・儀礼・治療・美容に用いて
きた。エジプトでミイラ作りに植物の香料が用いられていたのは有名な例
である。芳香植物の利用は世界の各地域で独自に発展し、近代医学が発達
する以前の人間の健康を担ってきた。今でもそれらは、伝統医学や民間療法
として受け継がれている。
アロマテラピーの提唱
20世紀初頭、科学的な分析・検証の上で精油を心身の健康に応用しようと
いう試みが始まった。1920年代初頭、南フランスのプロバンス地方におい
て、香料の研究者であったルネ・モーリス・ガットフォセ(1881-1950)は
実験中に手に火傷を負い、とっさに手近にあったラベンダー精油に手を浸
したところ傷の治りが目ざましく良かったことから、精油の医療方面での
利用を研究し始めた。彼は1928年に研究の成果を学会で発表し、また
『芳香療法(原題Aromatherapy)』という本を出版した。
フランスの医学博士ジャン・バルネは精油を使った医療を実践して
功績をあげ、1964年に『ジャン・バルネ博士の植物=芳香療法』を著し
(1984年改訂版発行)、アロマテラピーの認知度を上げた。
他方、ガットフォセの弟子であるマルグリット・モーリーは、アロマ
テラピーを主に美容方面に活用できる技術として研究し、イギリスに伝えた。
このため、現在のアロマテラピーには大きく分けてフランス系とイギリス系
の二つの流れがあり、フランス系のアロマテラピーは医師の指導のもと精油
を内服するなど、医療分野で活用されている。
イギリス系のアロマセラピーはアロマセラピストと呼ばれる専門家によって
施されるなど、医療とは区別され、心身のリラックスやスキンケアに活用
されている。
日本のアロマセラピー
精油の蒸留法は江戸時代に伝わり蘭医学などで用いられていた。
明治時代にはニホンハッカなどの精油を 輸出していた時期もあったが、
合成香料や海外の廉価品におされ、廃れてしまった。
1970年代に、小学生やその親たちの間でポプリが流行し、ドライハーブへの
関心が高まった。
アロマセラピーのしくみ
アロマセラピーの主役である精油が心身に働きかける経路は二つある。
ひとつは嗅覚刺激、もうひとつは皮膚や粘膜を通して血流に乗り体内に入る
経路である。しかし精油は数十から数百の揮発性有機物の混合物であり、
ひとつひとつの成分がどのように影響するのかを追跡するのは容易ではない。
精油の嗅覚刺激
蒸散した精油の芳香成分は鼻で感知され、嗅覚刺激として大脳辺縁系に到達
する。ここで重要なのは、嗅覚をつかさどる部位が、脳の中でも本能的な
部分である旧皮質に存在することである。
脳は嗅覚刺激を受け取ると無意識のうちに情動を引き起こし、視床下部に
影響を与える。視床下部は身体機能の調整を行う中枢であるため、匂いは
本能的に身体諸器官の反応を引き起こす鍵となりうる。
精油の香りによって得られる安心感・快感・緊張感・覚醒感・瞑想感などに
ともなう情動が、心身のバランスを促すことが期待される。
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●)冒頭の参考記事
ハス酒で暑気払い
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070706-00000028-jijp-soci.view-000
京都府宇治市の三室戸寺で6日、ハスの葉に注いだ酒を空洞の茎を通して
味わう恒例の「ハス酒を楽しむ会」が開かれた。
古代中国では暑気払いとして親しまれていたという。
長寿、健康にも効果があるといわれている。
(時事通信社)
最終更新:7月6日
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アロマセラピーとアニマルセラピー
両方ともに癒し系の療法!・・・(寒!)
入力した後に気づきました(笑)
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